iPhoneでQRコードが読めない?LINEの「友達追加」を使えば読めるんです!

LINEアプリでQRコードリーダーコードをスキャン! iPhone

iPhoneの標準カメラアプリではQRコードが読めない

iPhoneを使っていて不便に思うことの1つに、標準カメラアプリにQRコードリーダーが実装されていないことがあります。

コンビニで買った商品や新聞の折り込まれたチラシなどを見ていると、URLとQRコードが記載されてるのをよく見かけませんか?iPhoneには標準カメラアプリにQRコードリーダーが搭載されていないので、いちいちSafariを起動してURLを入力するというiPhoneユーザーも多いのではないかと思います。

もちろんiPhoneでも専用のQRコードリーダーアプリをインストールして使うこともできるのですが、わざわざ新しいアプリ探してをインストールするのも面倒臭い。

たまにしか使わないアプリなので「あれ?QRコードってどのアプリで読み込むんだっけ?」となるのは目に見えてますよね。。

LINEの友だち追加でQRコードが読み取れる

日本での月間アクティブユーザー数が国内7000万人を突破したというLINE。もはやインフラになっていると言っても過言ではないSNSですので、多くのスマートフォンユーザーがLINEアプリをインストールしていると思います。

このLINEアプリでは「友だち追加」という機能があり、友達のアカウントを登録するための方法がいくつかあるのですが、その1つにQRコードを使った方法があります。

実は、この友達追加機能に搭載されたQRコードリーダーを使って、サイトURLを確認することができるんです!

LINEアプリのQRコードリーダーを起動する

LINEアプリの「友だち追加」からQRコードを選択

LINEアプリのQRコードリーダーで読み取りをしてみましょう。まずLINEアプリを起動します。起動したら「友だち追加」から「QRコード」を選択します。

3DtouchのショートカットからQRコードリーダーを起動

iPhone6s以降の端末を使っているユーザーは、3D Touchが使えるので、アイコンをグッと押しこむとショートカットからQRコードリーダーを起動することができます。

カメラ枠内にQRコードを写すだけ

QRコードリーダーが起動したら、読み込みしたいQRコードを枠内に写すだけ!これだけで自動的にQRコードからURLを読み取ります。

読み取り結果にURLが表示された

読み取り結果にURLが表示されました。「開く」をタップするとアプリ内ブラウザで読み取りしたURLのページが表示されます。

iOS11でQRコードリーダーが標準カメラアプリに実装される

LINEアプリのQRコードリーダーを使って読み取りする方法をご紹介しましたが、今年9月にリリースされるといわれているiOS11では標準カメラにQRコードリーダーが実装されるとのことです。

今更感があるとの声も上がったQRコードリーダーの実装ですが、これには中国でQRコード決済が盛んになっているからという事情もあるようです。

iOS11でQRコードを使えるようになると、より便利になることは間違い無いので、アップデートが待ち遠しいですね。

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